社会福祉法人 阪神福祉事業団*阪神福祉センター
イメージ

概要

設置主体(せっちしゅたい)
社会福祉法人(しゃかいふくしほうじん) 阪神福祉事業団(はんしんふくしじぎょうだん)
経営主体(けいえいしゅたい)
社会福祉法人(しゃかいふくしほうじん) 阪神福祉事業団(はんしんふくしじぎょうだん)
評議員(ひょうぎいん)役員構成(やくいんこうせい)
評議員(ひょうぎいん) 10(めい)~12(めい)
理事(りじ) 6(めい)~9(めい)
うち理事長(りじちょう) 1(めい)
副理事長(ふくりじちょう) 1(めい)
常務理事(じょうむりじ) 1(めい)
監事(かんじ) 2(めい)
敷地面積(しきちめんせき)建物面積(たてものめんせき)
敷地面積(しきちめんせき) 69,160.7平方(へいほう)メートル
山口町(やまぐちちょう) 62,171.6平方(へいほう)メートル
田近野町(たじかのちょう) 6,989.1平方(へいほう)メートル
建物面積(たてものめんせき) 24,078.5平方(へいほう)メートル
山口町(やまぐちちょう) 18,629.9平方(へいほう)メートル
田近野町(たじかのちょう) 5,448.6平方(へいほう)メートル

設立主意

阪神福祉事業団(はんしんふくしじぎょうだん)は、阪神間(はんしんかん)6()1(ちょう)尼崎市(あまがさきし)西宮市(にしのみやし)芦屋市(あしやし)伊丹市(いたみし)宝塚市(たからづかし)川西市(かわにしし)猪名川町(いながわちょう))が一体(いったい)となって、地域住民(ちいきじゅうみん)福祉(ふくし)増進(ぞうしん)(はか)ることを目的(もくてき)として昭和(しょうわ)39(ねん)設立(せつりつ)されました。

 当事業団(とうじぎょうだん)は、ノーマライゼーションの理念(りねん)(もと)づき、利用者一人(りようしゃひとり)ひとりを()つめた、(うるお)いのある生活(せいかつ)環境(かんきょう)づくりに(つと)め、地域社会(ちいきしゃかい)積極的(せっきょくてき)参加(さんか)し、ともに(あゆ)める(ひら)かれた施設(しせつ)づくりを目指(めざ)すことを基本(きほん)として、福祉型ふくしがた障害児入所施設(しょうがいじにゅうしょしせつ)障害者支援(しょうがいしゃしえん)施設(しせつ)救護施設(きゅうごしせつ)特別養護老人(とくべつようごろうじん)ホーム・老人(ろうじん)デイケアセンター(およ)診療所(しんりょうしょ)経営(けいえい)しています。

THE PROSPECTUS OF HANSHIN WELFARE CENTER

The HANSHIN WELFARE CENTER was founded in 1964 with the cooperations of the six cities and one town - AMAGASAKI,NISHINOMIYA,ASHIYA,ITAMI,TAKARAZUKA,KAWANISHI,and INAGAWA - of the Hanshin(between Osaka and Kobe)area for the purpose of promoting the social welfare of the district. This center is based on the policy of normalization,runs an institution for disability children,three support facilities for persons with disabilities,a relief institution,a special nursing home,a day care home for the aged and a clinic,to improve their living environment with an emphasis on giving them more chances to participate in the community.

運営理念

利用者一人(りようしゃひとり)ひとりを()すえた、きめの(こま)かい支援(しえん)(うるお)いのある生活環境(せいかつかんきょう)づくりに(つと)め、すべての(ひと)(しょう)がいの有無(うむ)程度(ていど)()わず、()()きと()らすことのできる、心豊(こころゆた)かな共生社会(きょうせいしゃかい)をめざしていくことを目標(もくひょう)運営理念(うんえいりねん)(さだ)めます。

  1. 阪神(はんしん)6()1(ちょう)協調(きょうちょう)し、(つね)広域事業(こういきじぎょう)特性(とくせい)()かした積極的(せっきょくてき)事業運営(じぎょううんえい)展開(てんかい)します。
  2. 利用者(りようしゃ)個人(こじん)として尊重(そんちょう)され、(つね)利用者(りようしゃ)立場(たちば)()った支援(しえん)基本(きほん)とし、生活(せいかつ)(しつ)向上(こうじょう)自立(じりつ)必要(ひつよう)援助(えんじょ)(おこ)ないます。
  3. 地域社会(ちいきしゃかい)との(むす)びつきを(ふか)め、(ひら)かれた福祉(ふくし)サービスの提供(ていきょう)積極的(せっきょくてき)推進(すいしん)し、地域(ちいき)一体(いったい)になった施設(しせつ)づくりをめざします。
  4. 知識(ちしき)技術(ぎじゅつ)(くわ)えて、(ゆた)かな人間性(にんげんせい)(やしな)い、福祉(ふくし)(こころ)をもった(すぐ)れた人材(じんざい)育成(いくせい)(はか)ります。
  5. 利用者(りようしゃ)によりよい福祉(ふくし)サービスを提供(ていきょう)するため、将来的展望(しょうらいてきてんぼう)()った効率的(こうりつてき)施設運営(しせつうんえい)により、先駆的(せんくてき)施設(しせつ)づくりをめざします。